
仕事始めに「オロナミン卵」で元気一発! |

まちの風景に分け入る。 |

湊川はどこへ行った? 土手跡の地面の下を調べる曙団。想像以上に不思議な地下構造だ |

新開地の舗装された地面の下はなんと砂だらけ。川跡にできたまちの証拠物件として採取する |

2月13日、ついに湊川隧道に入る。百年前の煉瓦トンネルを細々と流れる地下水に湊川を重ねる |

人の来ない湊川隧道の奥ではハトが巣を作っていた |

同じトンネルでも福原の桜トンネルに夜入るのは勇気がいる。あえなく手前でウロウロ。 |

松竹パチンコの屋上稲荷に参拝。「新開地屋上ツアー」を構想するも、これが見納めになるとは… |

廃墟化したビルの屋上には家が建っていた。屋上は第二の地面。新開地のもう一つの風景の現場だ |

廃業したパチンコ店で古い木製の玉入れ箱を発見。のちドキュメント展で展示する |

旧湊川をあしらった大きな壁掛け(原画:武文彦)を川崎重工のビルのロビーで発見。手前は宝飾品の展示会 |

神戸第一劇場の生駒さんはいい人だ。湊川温泉を調べていた僕らにビルの図面を見せてくれた。生駒さん、検挙に負けないでがんばれ! |

この人と出会わなければ本はできなかった。
八ケ代さん、たくさんの史料をありがとう。 |

3月22日、ようやく展覧会にこぎつける。「湊川」のタイムトンネルにいざなう曙団一行 |